ものづくりの大切さを今こそ意識しなきゃ
Posted on | 8月 13, 2010 | No Comments
この動画はドイツの動画なのですが、
見ていくと分かるのですが、普段特に意識していないプロダクトが、
徐々に崩壊していき、最終的には衣服までもがなくなり、
かつての原始時代状態になってしまうという動画。
日頃僕らが普段使っているもののすべては、
100%と言っていいほど、何かしら他者が介入しており、
そこには誰かが作り、誰かがそのプロダクト機能を考案し、デザインされているということに、
普段気づかないことがほとんどです。
ものがあるのが当たり前。
どこの誰か知らないけど誰かが作っている。
そういう意識を思っている人も多いと思う。
それで、できるだけ安いものを、できるだけ簡単なものを、
みたいに、誰もがファストな感覚でモノに対する意識をもってきつつある社会ですが、
「モノ」は、その本来果たすべき機能を、
そのプロダクトを考えた人が、何かしらの目的をもって構築しているものであり、
デザインや仕様、UIのような機能性、簡易さ、構成されているマテリアルなど、
その一つ一つに考えがこめられているものも多くあります。
そういった意味で、
「モノ」「プロダクト」
そして「ものづくり」ということに、今こそ意識する必要なあるのかなと、
この動画を見て思うんだよな。
しかもこの動画を作っているのが、
職人の国と呼ばれるドイツというところが、
逆に職人と呼ばれるような国でさえも、ものづくりに対する意識が希薄になってきている証拠なんだろうか
夏のヤルタ会談LIVEは、かなり盛り上がりました
Posted on | 8月 13, 2010 | No Comments
先日、
ヒマナイヌの川井さんと、渋谷O−EASTにてバンドLIVEのUstream中継をしてきました。
最近音楽系のLIVEの中継も盛んになってきて、
先日のリップスライムやCoccoなどのメジャーなアーティストも参入してきているんだけど、
O-EASTなんかのように、インディーズのバンドなんかこそ、
実はうまい使い方ができるんじゃないかなと思ってる。
と、その中で先日の中継で、
「ヤルタ会談」ってバンドが、なかなか面白く、
しゃべりもうまく、歌詞や曲名、パフォーマンスもいい感じで、
最近ローテで聞いてます。
メジャーどころがUstに参入してくるのもいいけど、
うまい使い方ができる新しいアーティストも、そろそろでてくるのかなと思うな
と、同時に今回も含めてある程度LIVE系の中継にも慣れてきたので、
そろそろ次のフェーズに移行しますかね
8/29(日)にみんなでわいわいゲームでもやりませんか
Posted on | 8月 12, 2010 | No Comments
ということで、
最近まわりでドミニオンやらパンデミックやらなんかのカード・ボードゲームが流行ってきて、
休みの日なんかに仲間内でわいわい遊んでいるんだけど、
こういう遊びって
”大人の遊び”な感じがするのかなと思います。
相手の心理を読んだり、
時に仲間と協働したりコミュニケーションとったりする行為って、
デジタルやネットが当たり前になってきた今だからこそ、
案外重要なのではと思うし、
実はこういった考えって、
企業における経営や営業や戦略などを鍛える練習にもなるんじゃないかなと思い、
もっとみんなに知ってもらい、遊んでもらえるといいなと思い企画しました。
ぜひ参加してみてください。
もし好評だったら、継続的に企画していきます。
8.8@CANPANでの講演とワールドフェ
Posted on | 8月 10, 2010 | No Comments
先日行われた、
CANPAN主催のblog大賞プレイベント
「ワールドカフェ ~ブログを使ったソーシャルインパクト~
ソーシャルメディアに期待される情報発信とは」
というイベントで、講演させていただきました。
そこで、今回使用したプレゼン資料と、
プレゼン中に紹介した動画などをこちらにご紹介しておきます。
ご参考までに。
他にも、「Social Media Revolution」で検索すると、様々な人たちが作成した動画を見つけることができます。
”social media revolution”をyoutubeで検索
後半、ソーシャルメディアを活用した地方の例として、8月2−3日に行われた長岡大花火の動画です。
他にも、FM長岡と長岡花火の打ち上げ前の様子の中継や、二日目の花火の動画なども、こちらに掲載しております。
2010年長岡大花火Ustream中継アーカイブ
http://www.ustream.tv/channel/nagaokahanabi
今回のプレゼンでは、
ワンフレーズプレゼンをベースに、話メインで行ないました。
ところどころでのキーワードを、次のワールドカフェにつなげればという形です。
ソーシャルインパクトをもたらす要因として、
また、今の時代のソーシャルメディア時代に欠かせない要因として
その中でも、ボクが伝えたかったもの、また、お話させて感じたこととして、
・知ってる→している「I know to I do」
・技術の時代→発想の時代「Technology to Idea age」
・共感、共鳴の時代
・Open,Share,Paticipation
・One to Oneのコミュニケーション
・メディアとは、コミュニティ、つまり、ソーシャルメディアとは、そのコミュニティ
・シンプルさこそ、物事の本質
・メディアは身体の拡張、ソーシャルメディアは、自身のアバター的存在
・地方などこそ、独自のコンテンツがある。
・情報過多だからこそ、信頼や親近感などによるソーシャルフィルタリングによって、情報の信頼性が変わってくる
・人の行動にDriveをかける
など、いろいろなお話をさせていただきました。
参加者などのtweetは、こちらでまとめてあります。
今後、政治や教育、地域やNPOなどの分野にて、
このようなお話や、これらを含めたソーシャルムーブメントが起こせるような企画を行っていけたらと思います。
また、
ワールドカフェでは、様々な意見がで、
ボク自身も学ぶような点が多くあり、多くの刺激をいただきました。
参加者のみなさん、おつかれさまでした。
Ustream本の編集ライティングのお手伝い
Posted on | 8月 5, 2010 | No Comments
今現在、
多くのソーシャルメディアが盛り上がっている中、
日本では
twitterやUstream中継が盛んです。
最近では、
Ustの中継の依頼や、
企業のマーケティングツールなどとして活用されておりいます。
それに伴い、
Ustream関連の書籍も数多く出版されています。
今回、そのUstream関連の書籍ということで、
Ustreamでダダ漏れ女子として、Ust配信の中でも有名な
”そらの”ちゃんのUst本の出版の編集のお手伝いをさせていただきました。
Ustの技術と情報を知ってて、編集もできるということで、
6月〜7月の間、ちょうどW杯が行われているのと同時に、
裏で作業しておりました。
で、
完成したのがこちら。
USTREAMそらの的マニュアル (INFOREST MOOK)
“>「USTREAMそらの的マニュアル」出版;インフォレスト
後ろのクレジットにも名前が載っております。
数多くあるUstream本ですが、
初心者向けに書いた今回の本は、
初心者にもUstream本が楽しく理解できるような仕様になっています。
ムック本であり、文字数もそこまで長くなく、
丁寧な解説と絵で構成されております。
よかったらぜひ読んでみてください。
また、今回編集のお仕事をさせていただいたのですが、
これからの時代は、
数多くある情報に対して、編集やディレクションを行い、
きちんとした情報として発信していくことが重要になってくると思います。
それは、デバイスが電子だろうが書籍だろうがその考えは変わらないわけで、
ただその時々の環境やコミュニティの文化などに応じて、編集の仕組みや構成の仕方を変化させなければいけません。
ただ紙の情報をスキャンして電子にしました。
みたいなものは電子書籍とは言えないと思います。
紙は紙の、
電子は電子の
それぞれの良さがあり、メリットとデメリットがあるわけで、
まだ紙的な発想で電子にすればいい、という考えはダメですね。
そのあたりも今度まとめてみようかと。



